普通では教えてくれない不動産の常識!
不動産の学校

解体作業は剥ぐってみないとわからないことがあります。

事業コース

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dummy

こんにちは。
今日もよろしくお願いします。

本日は弊社住居系HPの作戦会議double exclamation

 

頭を悩ませてますねぇあせあせ (飛び散る汗)

しっかりと考えて良いものができますように・・・(人ごとうれしい顔

最後は決めなきゃいけないでしょうね。

 

 

さて、先日お客様からご依頼いただきました

スケルトン引渡しでの天井残し。

 

 

壁や床、トイレや給湯器などは撤去解体してください。
でも天井は残してください。

 

管理業者さんや解体業者さんが

頑張ってくださいました。

 

 

いい感じに解体できましたね。

 

 

と・・・目

 

解体作業は一部残しの場合

剥ぐってみなきゃわからないことが多々あります。

 

今回は壁を外したら天井が落ちてくる・・・

壁が天井を支えてた部分がありましたあせあせ (飛び散る汗)

 

こんなことも当然に起きるものです。

そのことを了解した上で

解体工事を依頼するってことになりますね。

 

不動産屋としてはできるだけ調査をいたします。

家主様や管理会社様、場合によっては施工業者様まで

問合せ、ひたすら調べていきますが

そこにはどうしてもわからない限界があるのも事実です。

(前テナント様が施工し、その際の図面などが無い場合などです。)

 

まさに今回が現況の図面がまったく無い場合でしたあせあせ (飛び散る汗)

 

今回の解体工事は家主様のご負担でした。

すべてを解体するところを

お客様のご希望で天井残しをご依頼。

 

出来るだけ丁寧な解体はしていただいたのですが
ここまででしょうね。

 

 

今日は『解体作業は剥ぐってみなければわからない。』

お話をさせていただきました。

 

みなさんのお役に立てれば何よりですdouble exclamation

 

 

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お問い合わせ

店名 広島市中区小町5-28-1
営業時間 9:30〜17:30
定休日 日・祝日
店舗・事務所テナント専門HP 家賃保証HP 新築賃貸専門HP

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不動産学校長

                               
名前山藤 正信
住まい広島市

Profile

           

商売はどこまでもいっても人づくり。 不動産業を通じて人づくり。

最後は『人』なんです。

多くの人と接し、良い影響を 与え続けるあなたを 全力で応援しています

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